抜け毛に湯シャンが良いって本当?湯シャンの効果と方法

抜け毛に湯シャン
【Q.】
シャンプーを使わずにお湯だけで髪を洗う 「湯シャン」 をするだけで、抜け毛や白髪、髪のハリ・コシ不足に効果があるって本当ですか?

シャンプー時々湯シャンで頭皮ケア!

実は、1日で髪や頭皮についた汚れの7割は、お湯で洗う事で落ちると言われています。

「湯シャン」とは、そもそもシャンプー剤で必要なものを奪い過ぎてしまうのを避け、お湯で汚れを落とすだけの日をつくるというもの。

特に皮脂量が減り、頭皮の乾燥や抜け毛といった髪のエイジングトラブルが増えてくる30代以降の女性の間で話題になっている洗髪方法です。

今回は、大人の頭皮環境を優しく整えて、時短にもなる「湯シャン」の効果や方法についてお答えします。

日本女性は髪を洗い過ぎ?

物心ついた頃から、毎日行ってきたシャンプーが、実は頭皮や髪に負担をかけていたのだとしたら?

35歳前後の女性読者が多い、雑誌『Domani』が読者組織・Domaniサポーター300人を対象に行ったアンケートによると、毎日シャンプーをしている女性は9割以上。
中には1日2回洗うという女性も。

一方で、白髪や抜け毛といった髪のエイジングと普段のシャンプーなどのヘアケアに悩む女性の姿が見えてきました。

Q.今の髪悩みは?(複数回答可)

1位:白髪(55.7%)
2位:抜け毛(40.3%)
3位:ダメージ(31%)


『Domani』のアンケートによると、6割近くの女性が、今抱えている髪の悩みは「白髪」と回答。
また、半数近くが「抜け毛」が増えた事に悩んでいるという結果に。
20代から繰り返してきたパーマやカラーによる「ダメージ」も気になるという声も多いようです。

また、シャンプーの時に困っていることは?という問いに対しては

「髪や頭皮を扱いやすくするシャンプーの方法ってありますか?」
「地肌がすごく乾燥して困っています」
「シャンプーする時大量に抜け毛あって、はげるのではと心配になる」

といった回答が寄せられています。

肌と同じく頭皮も加齢によって乾燥する!

シャンプー剤の役割は頭皮や毛穴の汚れをキレイに落とす事。
でも皮脂量が減ってきた大人の頭皮に、若い時と同じ洗い方をすると必要な皮脂を奪ってしまい、乾燥を招いてしまいます。

年齢を重ねると皮脂量が減り、スキンケアでも洗い過ぎが指摘されますが実は頭皮も同じです。

そして頭皮が乾燥すると次のようなトラブルが発生します。

*かゆみやフケ
*皮脂の過剰分泌による頭皮のベタつきやニオイ
*抜け毛や薄毛
*髪の毛のハリ・コシ不足
*髪のボリュームダウン
*髪が細くなる
*クセやうねりが強くなる

頭皮を乾燥させない為に、髪を洗わなければ良いかというと答えはNOです。
基本的に洗顔と同じで、頭皮の汚れも毎日落とすべきです。

洗髪を怠ると頭皮が血行不良になる上、不要な皮脂が固まって汚れとして溜まってしまいます。
これらを放置すると、健康な髪が生まれる妨げにもなります。

では、頭皮を洗い過ぎず、且つ汚れを放置しないヘアケアとは?

その答えが、今回ご紹介する「シャンプー時々湯シャン」なのです。

湯シャンとは?

「湯シャン」とは、「お湯シャンプー」の略で、シャンプー剤の代わりにお湯だけで洗う洗髪方法を指します。

福山雅治さんやタモリさんが実践しているという事で、最初は男性の間で話題になりましたが、去年あたりから女性誌でも取り上げられるようになり、湯シャンを始める女性も増えてきているようです。

湯シャンの効果

湯シャンの最大の効果は、シャンプー剤による皮脂の洗い過ぎを防いで、頭皮のバリア機能を取り戻す事にあります。

*頭皮の乾燥・フケを予防
*頭皮の過剰な皮脂分泌を抑えてニオイを予防
*抜け毛をケア
*髪のコシ・ツヤ不足を改善
*髪をボリュームアップ

このように、湯シャンは頭皮環境を整えてくれるだけでなく、忙しい女性にとってはバスタイムの時短にもなるというメリットもあります。

本当に湯シャンだけで大丈夫なの?

そうは言っても、今まで毎日シャンプーしていた女性からすると、本当にお湯だけで汚れは落ちるの?と心配になりますよね。

その中でも特に気になる、フケ・かゆみ・ニオイを中心に、プロの美容師さんに聞いてみました!

湯シャンでフケやかゆみが出ませんか?

フケや頭皮のかゆみは毎日シャンプーしていても発生します。

何故なら、フケやかゆみは頭皮の乾燥が原因だからです。

多くの人は自分の頭皮が不潔だからフケが出ると思って、洗浄力の強いシャンプー剤で念入りに洗ってしまいがち。
これが更に頭皮から必要な皮脂を奪い、フケを大量発生させてしまうのです。

湯シャンは、頭皮に必要な皮脂を残して、不要な汚れだけを落とすのが目的なので、頭皮の乾燥によるかゆみやフケに効果があると言われています。

湯シャンだけだと、ニオイが心配

私達の頭皮には元々皮脂常在菌という菌がいます。
皮脂の分泌量が増えると、余分な皮脂が活性酵素により酸化し、過酸化脂質に変化します。
これを餌にして皮脂常在菌が繁殖していき、ニオイを発するのです。

頭皮の皮脂分泌が過剰になる原因は、もちろん食事や睡眠等の生活習慣にもありますが、過剰に洗い過ぎて頭皮が乾燥すると、皮膚を守る為に皮脂が過剰に分泌されます。

つまり、大切なのは頭皮の皮脂バランスを整えてあげる事なんですね。

そこで、過剰な皮脂分泌を抑えて、頭皮環境を整えてくれる湯シャンが効果的というワケです。

★髪をまとめて匂わせない

ニオイは、皮脂が外気に触れて酸化する事で発生します。
どうしても気になるようであれば、まとめ髪にしてみるのもオススメです。

髪をまとめて頭頂部を面にし、頭皮が外気に触れる面積を減らす事でニオイは広がりにくくなりますよ。

★香りアイテムを使う

気になる人は、毛先にオイルやミストをつけてふわっと香らせるのもオススメです。
但し、皮脂と混ざって逆に匂う可能性があるので、頭皮付近には付けない様に注意しましょう。

日本人は体臭が強くはないので、1日位洗わなくても他人は気付きません。
あまり神経質にならなくても大丈夫ですよ。

湯シャンって実際どれくらいの頻度がベスト?

髪や頭皮のコンディションは人によって様々です。
まずはトライしやすい週末に試してみると良いでしょう。
タイミング的には月2回の隔週あたりから始めて、慣れてきたら週1回といった具合に、自分のペースで続けることで徐々に髪の変化を感じることが出来ると思いますよ。

頭皮を洗うってどうやったらいいの?

頭皮を洗うには、根元に指を入れ込むのがしっかり洗うコツです。
髪の表面ではなく、毛が生えている根元の部分に熊手のように指先を滑らせるのがポイントです。
爪は立てず指の腹を押し当てて、広い面でさするようにすると簡単ですよ。

全く洗わなくても良い?

頭皮に溜まった汚れは、毛穴詰まりやニオイの原因になるので「全く洗わない」というのはオススメしません。
頭皮トラブルや、抜け毛・薄毛など髪のエイジングを進行させてしまうので、1日1回は洗髪するようにしましょう。

洗えない時は、頭皮にタオルを馴染ませて汚れを浮かせて、翌朝シャンプーするという方法もあります。

オイルで汚れを浮かして翌日流す方法もアリです。

湯シャンは月2~週1がオススメ!

湯シャンは月2~週1がオススメ!

雑誌や色々なコラムでは、週の半ばの水曜と週末の土曜の週2回を「湯シャンの日」にと推奨しているようです。

確かに、スタイリング剤を一切使わない女性であれば良いと思いますが、皆さんどうですか?

ヘアスプレーやワックス、ムースにクリームetc、何かしらのタイリング剤を使っている女性の方が大多数だと思います。
そして、こうしたスタイリング剤は、湯シャンだけで落とすことは出来ません
スタイリング剤は必ずシャンプーで落とすようにしましょう。

よってフレグロウでは、湯シャンの日を設けるのであれば、スタイリング剤を使用していない週末や休日をオススメします

明日は家でゆっくり過ごすという前日の夜であれば、頭皮環境はもちろん精神的にもリラックス出来ますよね。

まずは、月に2回の隔週位から始めてみて、「あ、結構湯シャンって良いかも♪」と思ったら週1に増やすなど、自分のライフスタイルや頭皮のコンディションに合わせて取り入れてみると良いと思いますよ。

効果的な湯シャンの方法と注意点

湯シャンの日はブラッシング+頭皮美容液!

頭皮の皮脂を取り過ぎない為に、お湯だけで髪を洗うのが「湯シャンの日」。
シャンプーをお休みする「湯シャンの日」のポイントは、頭皮に余分な皮脂を固まらせない事!

お湯だけで洗うシャンプー方法は、やり方を間違えると頭皮のベタつきやイヤなニオイの原因になってしまう場合があります。

湯シャンの前後の工夫と合わせて、効果的な湯シャンの方法をマスターしておきましょう。

①湯シャンはブラッシングで汚れを浮かせる!

1日の汚れの7~8割はお湯だけで落ちると言われていますが、しっかり落とす為には汚れを浮かせる必要があります。

そこで重要なのが、洗う前のブラッシング。
湯シャンの前に、しっかりブラッシングをする事で毛穴や根元に溜まった汚れを浮き上がらせます。

同時に、頭皮マッサージ効果もある為、血行を促進して抜け毛・薄毛予防にも役立ちます。

抜け毛や薄毛と言った髪のエイジングケアの為にも、「湯シャンの日」だけでなく普段のシャンプーの日にも是非取り入れる事をオススメします。

また、まんべんなくブラッシングすると、ドライ後の髪の立ち上がりもよくなるので、髪のボリュームアップ効果もありますよ。

1.生え際から頭頂部に向かって

おでこからかき上げるように、頭頂部に向かって大きなストロークでブラッシング。
あまり力を入れなくてもOk。

2.サイドからも同様に

耳の上付近から頭頂部へ、左右同じようにブラッシングする。
皮脂をかき出すイメージで。

3.襟足から上に向かっても同じに

下を向き、うなじ付近から頭頂部に向かってブラッシング。
この辺りは特に血行不良になりやすいのでしっかり。

★おすすめブラシ
ブラシは大き目でクッション性があり、毛足の長さが長短ミックスされたものが最適です。

面が広く、クッション性が高いブラシであればマッサージも簡単♪
豚毛とナイロンのミックス毛もキューティクルを整えるのに効果的です。

②シャンプーは使わずお湯だけで汚れを落とす

しっかりと頭皮までお湯を行き渡らせて、指先を滑り込ませて優しく擦ればOK。
指の運びはシャンプーする時と同じ要領で。

頭の上、横、後ろとシャンプーする時と同じ様に頭を部分に分けて、ジグザグに洗っていきます。
この時触れない部分が無いようくまなく洗うのがポイント

★シャンプーブラシならもっと楽チンに!
毛穴・根元・地肌用の3種がひとつになったタイプや、頭皮マッサージにも使えるシャンプーブラシをチョイスして。

③髪が濡れている内に頭皮用美容液を!

湯シャンの時は、本来シャンプーに含まれている保湿成分や栄養成分が補給できません。

よって、湯シャンの後には頭皮用美容液を使うようにしましょう!
乾燥した頭皮に潤いを与え、硬くなるのを防ぎます。
美容液の馴染みが良いので、頭皮が濡れた状態で塗布すると浸透も良いのでオススメです。

1.少しずつ分け目を変えて美容液を馴染ませて

美容液は必ず分け目を変えながら頭皮に馴染ませていきます。
指先でチョンチョンと少量ずつのせていく感じで塗布すると上手くいきますよ。

2.全体に馴染ませる

全体につけたら指を使って軽くマッサージすると効果的です。

頭頂部から襟足までくまなく塗布し、指先で頭頂部を包むようにして頭皮にしっかり馴染ませましょう。

④おすすめ頭皮エッセンス

美容液は成分はもちろん、保湿プラスαの機能として白髪や抜け毛、ペタンコ毛などエイジング悩みにトータルで応える頭皮美容液がオススメです。
シャンプーを休み日は、最新の頭皮ケアを取り入れ、健やかな髪の土台づくりを目指しましょう。

湯シャンには合う・合わないがある!?

頭皮のコンディションや肌質等により、湯シャンが合わない場合もあります。
次のような点に気を付けて、湯シャンが自分に合うかどうかを見極めましょう。

こんな症状が出たら湯シャンをストップ!

次のような症状が出たら、一旦湯シャンを中止しましょう。
その後も症状が改善されない場合は、皮膚科を受診することをオススメします。

・かゆみがひどくなってきた
・フケが増えた
・頭皮が赤くなった

湯シャンはこんな女性にオススメ

・頭皮や髪が乾燥する
・髪にツヤが無い
・ハリコシ不足
・抜け毛が気になる

乾燥による頭皮ダメージは、髪のツヤ・ハリコシ不足や抜け毛の原因になります。
シャンプー剤による頭皮の洗い過ぎを防ぐ湯シャンは、適度なうるおいを残して頭皮環境を整えてくれます。

湯シャンはこんな女性には不向き

・頭皮に炎症がある
・頭皮や髪がベタつく
・頭皮や髪のニオイが気になる

かゆみやフケ、赤みといった炎症を起こしている場合は専門機関を受診しましょう。

また頭皮のニオイやベタつきは、「脂漏性皮膚炎」や「脂漏性脱毛症」の可能性も否定できません。
湯シャンが逆効果になる場合があるので、きちんとシャンプーでケアするようにしましょう。
刺激の少ないアミノ酸シャンプーがオススメです。

症状が長引く場合は皮膚科を受診しましょう。

効果的なシャンプーの方法と注意点

シャンプーの日は、頭皮と毛穴を洗う日と切り替えて!

シャンプーとは本来、皮脂や汚れがたまる頭皮と毛穴の汚れをオフするもの。

埃やチリといった身の回りの汚れに加えて、花粉や大気汚染物質の細かな粒子まで、髪に付着するものは様々です。

また、1年中毛穴からは皮脂が分泌され、頭皮の皮脂腺はTゾーンの3倍とも言われています。

汚れを落とすと同時に血行不良を防いで頭皮を良い状態に導くことが髪にとって大切です。

①シャンプーは頭皮と毛穴を洗う意識でまんべんなく!

38度位のぬるま湯で髪と頭皮をしっかり濡らし、ホコリやチリなどの軽い汚れはお湯で流してからシャンプーを。
洗い残しや偏りがないよう、またすすぎでは頭皮にシャンプーが残らないように注意。
偏りなく洗うこと、そして毛先ではなく、頭皮や毛穴を洗うこと。
洗う時は毛穴をさするように指先で触れると、頭皮をしっかり洗えますよ。

シャンプーは頭皮と毛穴を洗う意識でまんべんなく!

2.予洗いをしっかり!

髪についた汚れはシャンプー剤をつける前にお湯でしっかり流しておくと、シャンプーの泡立ちもよくなります。

2.シャンプーは手のひらで泡立てる

シャンプーで心掛けたいのは、シャンプー剤を泡立ててから使うこと。
シャンプー剤を直接ベタッ!とつけて髪で泡立てるのはNGです。

手のひらで優しく泡立ててから髪や頭皮に馴染ませましょう。

★泡立てネットを使う
★洗面器でまとめて泡立てる
洗面器にシャンプー剤を入れて同量のぬるま湯でまとめて泡立てる。
そこから泡をすくって使うという方法もアリ。

3.部分毎にジグザグ洗いする

頭を上・横・後ろの3パーツに分け、指を髪の根元に滑り込ませ小刻みにジグザグに動かしながら洗います。

但し、爪を立てたり力を入れ過ぎない様に注意しましょう。
顔を洗うくらいの強さで洗うのがポイントです。

4.上はおでこからつながるように

上の部分は生え際よりも手前からかき上げるように頭頂部に向かって、ジグザグに指を動かして。

5.襟足から耳後ろも忘れずに

後頭部は、うなじ付近から手を差し込み、頭頂部へ。
下を向きながらでもOK。
2~3分かけて丁寧に。

6.流す時も頭皮に意識を

洗う時同様に指先を入れ、表面だけでなく毛穴まで洗うつもりでよく流す。
頭頂部は残しやすいので注意。
ついたシャンプーを残さずオフ。

7.髪が多い部分は分けながら

ハチ下、毛が密集する部分は、片手でかき分け、指先を滑らせて。
流すのも1~2分かけてしっかり。

②トリートメントは傷んでいる部分を中心に!

髪の仕上がりを整える役割を持つコンディショナーやトリートメント。
カラーやパーマを繰り返してダメージを受けた髪に欠かせないケアですが、意外と正しい使い方が出来ていない女性が多いんです。

ここでは、ちょっとしたコツで効果アップに繋がるトリートメントの方法をご紹介しますね。

1.シャンプー後、しっかり水気を切る

手でギュっとしぼるように水気をオフ。
このひと手間でトリートメント剤を水分で流さず、入れ込める。

2.トリートメント剤は手のひらで馴染ませ温める

トリートメント剤は、そのままつけるとムラになってしまいます。

まず、手のひらを擦り合わせ、温めて均一に馴染みやすくしましょう。

3.中間~毛先を中心に塗布

根元につけると髪がペタンコになりやすいのでNG。
痛みが気になる部分に、毛先に押し込むようにしてつけていきます。

4・痛みがひどい場合はひとねじり!

パサつきや広がりが気になる部分は、ねじって浸透させます。
その後均一に行き渡らせます。

③乾かす時は頭皮と根元を優先!

髪を乾かす時には、頭皮や根元付近をしっかり乾かすのがポイントです。

バスルームから出たら、スキンケアにヘアドライと女性は大忙し。
そんなヘアドライだからこそ、乾かす部分をジャストで狙えば時短にもなりますよ。

乾かす時は頭皮と根元を優先!

しっかり根元に指を入れて

ドライヤーをあてる際には、しっかり根元に指先を滑り込ませるのがポイントです。
そして、髪が傷まない様にドライヤーは20cm以上離すコト。

温風と冷風を交互に

頭皮が熱くなり過ぎないように注意して、ドライヤーを振りながら全体を均一に乾かしていきます。
ポイントは、温風と冷風を交互に使うコト。

8割ドライできれば、後は自然乾燥でOK。
髪の形が定まってくるのが目印です。

④おすすめシャンプー

シャンプーを休む日を作るからこそ、洗いながら頭皮ケアしてくれるシャンプーを選びましょう。

白髪、抜け毛、クセ、乾燥などの髪悩みを早めにケアする為にも、次の点に気を付けてシャンプーをチョイスすると良いでしょう。

□頭皮に優しいシャンプー
□保湿に優れたシャンプー
□エイジングケア成分配合のシャンプー
□時短シャンプー

湯シャンの日から始める頭皮ケア

いかがでしたか?

個人差はありますが、髪悩みのほとんどは頭皮が健康になることで改善します。

元気な髪は、健やかな頭皮から生まれます。
その為にも、頭皮環境を整える事が髪悩みの解消はもちろん、先々の髪のエイジングケアにもつながります。

確かに、毎日ブラッシングして、しっかり洗って、頭皮用美容液で保湿したらマッサージ――というのが理想ですが、仕事や子育てに追われる現代女性にとっては難しいですよね。
でも、毎日でなくてもOKと思えばちょっとラクになりませんか。

シャンプー剤やスタイリング剤等による髪や頭皮の負担を減らす為にも、月2~週1位のペースで「湯シャンの日」を設けてみてはいかがでしょうか。

自分の頭皮のコンディションを見ながら、自分なりのライフスタイルに合わせて「シャンプー時々湯シャン」で、気軽な頭皮ケアを始めましょう♪